
なんか、
キーボードを打つのがすごく緊張する・・。
ぼくらが優勝でした。
嬉しいのはもちろんだけど、。
ネタとしては、練習するたびやっとひとつの光のスジが見えて
よっし、これこそくそファンキーだ と思っていたものの
観客の全てを最後まで魅了できるほどのネタか とも思っていた。
ジャッジメントにしても悪い方へ考えてしまい
みんな優勝はどうかな ってなったところにタクヤサンの純粋な
言葉巧みかつ本能的な意見で最後ひと押しされたのかも
とか考えた(タクヤサンが好んだかどうかは別として)。
なんか言い訳みたいに聞こえるな
でも優勝はないな!
それに絶対忘れたらあかんもんはある。
ところでぼくは自分にウソだけはつきたくない。
めちゃめちゃうれしい。
感想は、
自分のダンスや全てはカッコよくないって思った時から、
ダンスが今まで以上に大好きになったことを思い出したこと。
リムシスターがすげぇこと、SOULさが増してそんな動きまでSOULで?振りが続くのがめちゃおもろい!こと
シンボリズムたちがほんまにすごいなってこと、盛り上がりには欠けてたけどそれはあえてで、あの曲が変わる時の雰囲気やべ、LOOP感のある音取りの絶妙なルーティーンがやべ、ってこと
自分たちは日本人だけど、本当に黒人のリズム感やグルーヴが好きなこと。またそれを日本人として受け入れなければと思うこと
聴く音楽と踊りで使う音楽が、大きくだんだん同じになってきていること。それがうれしいこと。
応援してくれた人たちが、自分のことのように喜んでくれたこと
自分が、とても自然なこと
人間が創ったストリートダンスが自分にとって楽で辛くて
音対カラダ、音とカラダ、カラダ対キモチ、キモチ対音、音対アタマの関係の全てが気持ちいいこと
食べる、寝る、話す、生活する、着る、歌う、の次に踊ることが摂理だと思うこと。でもそれは文化にもよるものかってこと
話変わってたけど。そう思って踊っていることが、あの3分のショーにぎっしり詰まってああいうカタチになって、どうにかでも人に伝わったのかも と思うと、武者振いがする。
やっと始まった。と思う