
大阪BABAのお話です。
写真の、
コンセプトにもあるように、要するに「ダンス!」×「アート!」×「レペゼン大阪!」
です。
出演者はほぼダンサー、しかしストリートとはかけ離れた、ストリート。
持っていたり影響された文化の違う、アートストリートのアーティストたちです(勝手な事言ってます)。
全4公演に分かれてのイベント、ぼくが出演するのは10月4日5日、
ジェコ•シオンポとのセッションです。
ジェコの作品が2つ。
ぼくのソロのショウがあって、
DJムーディ北村による土俵で、それらは行われます。
とりあえず
ジェコ見てください。
すごいから。
正直、これ以上知らないままでいたい。でもどんどんジェコがぼくの中に入ってきます。
コンテンポラリーや、ヒップホップ以外の文化に触れる機会がぼくなりに増えてます。
ただただ感じ取れるのはアート感がどっぷり。どっぷりの中にも喜怒哀楽。
どういう風に入ってくるのか、様々です。入ったり、入らなかったり。
まだ理解していません。まだちゃんと理解しようともしていません。
どんなものがアートかなんてわからないし、おもしろいものはおもしろくて、
おもんないものはおもろない、でいいと思うんです。
ただ本当に世界でも知られているアートもアーティストの名前も作品も生い立ちも文化も知らずに、感じずに、何も知らないのではそういう事は言えないとも思うものです。
知るという行為の興味ではなくて創り手が何を伝えたいのか、そこを見ようとするって事はどんな事においても大切ですね。
どんな風に仕上がるか、いつになく自分ですら分かりません。
ぼくはぼくのできる事の中で、挑戦と冒険をするつもりです。
ちゃんと無事に終わったら、
また話しましょね。