
ENスタジオ発表会でした。その名はDAZZLE LIVE。
関わってくれたみんなに、自分のやりたい事をできるだけわかってもらいたい。
そして本人たちの取り入れたい部分、ここまでは突っ込めるという部分も理解したい。
そんな少し踏みこんだテーマを、今回は胸に挑戦したつもりだった。
結局成果はでるが、結果はでない。
いつも充分な時間もないし、それぞれの答がでたのかも分からない。
けどまぁいいの。
ぼくとしては、自分自身と向き合えるきっかけにさえなってくれれば、他に何も与えるつもりもないし、
与えれるほどでもないと思ってる。
それよりみんなの体調が心配だ。 大丈夫かな。。
発表会は嫌いじゃない。
ダンスを頑張ってる人と、そして今のぼく自身とも向かいあえる。
自分らのSHOWをつくってるのだけだと、ますます自己満足に陥ってしまう気がするからだ。
ヒップホップが好きなみんなが何を捜し、求め、今の自分は何を具現化させたいのかをある程度明確にしようとする事は、日頃から不動と変化をさまよう身としては
とても大切な事です。
イベントとしても大好き。
本当、うまく行かないんですよ。TICKETもリハーサルも、進行も。
それらにやっぱり苛立つし、みんな不安になる。
けどなんか、いつも試されている気がして。
自分がしっかり先読みして、臨機応変に対応すれば、むしろうまくやれると思う。 はけ口がないので自分の責任になる。
5年目にして初めて、ちょっとだけましだった自分が、すごくすごくうれしい。
去年とか、へこんだな−。
ENスタジオは、いろんな意味でまじアングラです。
なので、ここではぼくのプライベートレッスンとして、中級クラスでやっている。
まだまだ頑張る君は、
もう来てみるべきです。
最後に、
ぼくの生徒でもある京都の大学生で、
食パンっていう名前の奴がいます。
や、それだけです。
写真はタケシです。