いつもそう
飛行機に乗るほんと直前までいろいろしてる。
だからいつも、そう
起きたら乗換え、
起きたらニューヨーク。
そして我が社の社員旅行の幕開け。ヘロヘロ‥

2005年の拠点はs.Harlem。
2007年はu.west。
そして今回はさらなるs.Harlem!
帰ってきたー。

こんな地域に住んで


地面にこんなが描かれてる。ぱっと見ゾッとするかもしれないが、
実際にゾッとする。そのまんま。街の印象も昼間はもっとスパニッシュのピース観が賑わっているのもあるが、
夜は結構このまんま。
聞くところによると年間所得が100万円に満たない家庭が多いというこの地域。それほんとに?と思うほどだがそれほどを漂わせる雰囲気はたしかにある。
初めて来たら日本人ならばできることなら避けて暮らしたいところであろう。
しかし何故かここに6ヶ月も腰を据えることを決めたぼくらは、
いろいろ問題はあったにしろ、住めば都的な要素を見つけることに成功した。かも。
なので、今回もそうすることによっていろんな意味でクルーで来てるしってことで。
‥結果よし。

こんな調子で


こんな調子で
あれっ写真が縦に向いてない!

こんな調子です

スリフトストア、こいつ、DIG1です。
お金持ちの家庭などから譲り受けた寄付品を格安で管理•販売し、売上のほとんどを
教会へ寄付される仕組になっているという
通称リサイクルショップ。

DIG2は音



ほんとにレコ屋って、いい出会いがある。
人生の宝に会える。ってのは、価値観だけど。いい音やずっとずっと求めてた曲と会った時は、なんともいえない。
ダンスと似てる感がある。なので直感的に求めてしまう。
ただその瞬間、自分が見えなくなる、この症状は避けたい、どうしても避けたいから。
だからぼくはいい音が、いいダンスが自分と出会う瞬間、極度にのけぞる。自分が嫌になろうとする。でもアガる、などなど。

毛束を見つけてパシャリ、嬉しそう〜

you love dance?



i like you~言われてる笑

anythingの奴らとのショット。日本人の方、がんばってくださいね。

個人的に気に入ったのはこのお店です

なんかちょっと小ギレイな散髪屋なんだけど、
後ろのカウンターにオリジナルのニューエラが置いているんです。

名前の下の3つの単語を見てください。
散髪して、髭剃ってスッキリして、ニューエラ被ってね!みたいなcuts,shaves,caps!
ちょっとオシャレすぎひん?センスいいわ〜と独りで唸ってました。
。

Harlem〜s.HarlemにいるとたまにCDを売りつけてくる輩がいます。
その大概がHARLEM 6の奴らです。
ぼくはもちろん、周りの知り合いはほとんど、日本から10日間滞在であろう友人でさえも彼らに遭遇してしまっている。
introのHOST MCでRZAとMETHがフックしてるんやけど、
そこをかなり押してくる(むしろ押すべきことだけど、introのみ)連中で、
まさにNYSHITSアングラクルーMCの口コミ、手売り、まさに、みたいな光景を味わえるんですが、
とあるメキシコ料理のお店で朝食をたべている時に、
そのHARLEM 6の営業部門と思われる彼が、ついに音楽レーベルとの契約にも繋がりうる打ち合わせにありついてしまっているではないか。という光景に遭遇した。
みんなほんとに精力的に、アグレッシヴに動いてるんだなー。と思わせられる、人間精神旅行です。
一先ず、
お世話になったYASUへ、

アリガトねー!!